another girl, another planet

「『おだやかな海とおめでたい順風を約束いたしましょう』」サー・ゴドフリーはそういって、彼らを祝福するように両手を上げた。「『そして、はるか先を行く王の船団に追いつく、素晴らしい船足を』」
(テンペスト5幕1場)
コニー・ウィリス/大森望訳『オール・クリア 2』
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tatallalock:

Shampoo!

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coromegane:

2014/9/9

前々から欲しいな〜と思っていたサンスター文具のホッチキス、とじ&トルをようやっと手に入れました。

コレが一体何かというと、その名の通り針を外すことに特化したホッチキス。おしりの部分に、針を外す専用の道具がついてるのです。

え、普通のホッチキスにもついてるじゃん!と思った方、ぜんぜん違います。あのただのツメみたいなやつだと、まず紙を裏返して針の足の片方を開いて、もう片方の足も開いて、ひっくり返して針と紙の間にツメを差し込んで抜くっていう流れじゃないですか?で、そんなことやってられないからほとんど使わないじゃないですか?

それがコイツだと一撃なんですよ!

まず下のツメを針と紙の間に差し込んで、握る。それだけで針がスルッと気持ちよく外れるのです。ヒミツは上の大きい方のツメで、これが針の真ん中を押し下げることで、両側の足が腕を開くようにパカッとなって、その後は下のツメを持ち上げるだけで針が抵抗なくするんと抜ける仕組み。

なんだそんなことと思うでしょう?でもこのご時世、会社で仕事してると意外とホッチキスの針を外す場面は多いんですよ。例えば、書類をスキャンするとき。それに、シュレッダーにかけるとき。一回とじた資料にミスが発覚してそのページだけ差し替えたいとき。「めんどくさい」という思わずにスッとできるのはなかなかの快感です。

ひとつ欲を言えば、最近のホッチキスは軽い力で多くの枚数をとじられるタイプのものが多いので、そっちに慣れているととじ性能は物足りなく感じられるかも。トル機構と軽とじ機構の両立はやっぱり難しいみたいですね。とはいえ、そんなにたくさん紙をとじることはほとんどないので、自分の使い方ではまず問題なし。

ひさしぶりに、周りの人に便利さを布教しつつ貸してまわりたい文房具です(ありがた迷惑)。

caravaggista:

Alphonse Mucha, Detail from Peonies (1897)

(Source: 46187)

wnderlst:

Autumn in New Jersey
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